WebMCP 設置コード生成ツール
サイトのURLを入力すると、ホームページからサイト名・説明・リンクを見つけて、エージェントが受け取る内容の下書きを作ります。見たままの画面で編集すれば、設置コードも一緒に変わります。無料・登録不要です。
エージェントが受け取る内容
下書きを読み込んでいます。
使い方
今のサイトはそのまま。AIエージェントに渡す情報だけを用意して、貼り付けるだけです。
URLを読み込む
ホームページからサイト名・説明・メニューのリンクを1回だけ読み取ります。保存はしません。
見たまま編集する
伝えるリンクだけを残し、説明を整えます。エージェントとして試すと、答えを確認できます。
コードを貼り付ける
設置コードをコピーしてサイトのHTMLの<head>内に貼り付け、設置を確認します。
よくある質問
はじめに
Pageglossでは何が作れますか?
サイトに貼り付ける2行の設置コードです。設置すると、サイトを開いたAIエージェントが、決められたツールを通じてサイトの概要・主要リンク・案内を読み取れるようになります。画面には何も表示されず、サイトのデザインや内容もそのままです。
WebMCPとは何ですか?
ページがAIエージェントに「このサイトではこんな情報を、こうやって見つけられます」と伝えるための、提案中のWeb標準です。エージェントは画面から推測する代わりに、サイトが渡す情報をそのまま受け取ります。Pageglossのコードは、サイト概要の読み取り・リンクの検索・案内の読み取りの3つのツールを登録します。
今はどのブラウザやAIエージェントで使えますか?
WebMCPはまだChromeで試験中の機能です。この機能を有効にしたChrome系のブラウザで、ツールを呼び出せるエージェントと組み合わせて動作します。対応していないブラウザではコードは何もせず、サイトにも影響はありません。以下はPageglossが自分で確認した環境です。
- 確認日
- 2026年10月15日
- ブラウザ
- Chromium 153.0.8010.12
- 有効化の方法
--enable-blink-features=WebMCPで起動した分離テスト環境- 確認した呼び出し
- サイト概要の読み取り · リンクの検索 · 案内の読み取り
- 確認方法
- 実際のブラウザAPIでツールを登録し、結果を元の設定と照合しました。
この記録は自動テスト環境での結果です。すべての商用エージェントやブラウザの組み合わせで動作することを意味するものではありません。
ブラウザでWebMCPを有効にするには
最新の要件はChromeのドキュメントで確認してください。ローカル開発では、chrome://flags/#enable-webmcp-testingを有効にしてブラウザを再起動します。訪問者のブラウザで使う場合は、Chromeのオリジントライアルの要件を別途確認してください。
設置すると、AI検索やおすすめに表示されやすくなりますか?
表示や順位はお約束していません。設置コードは、エージェントがサイトを開いたときに正確な情報を読めるようにするもので、外部のAIサービスにサイトを登録するものではありません。
設置
コードはどこに貼り付けますか?
サイトのHTMLの<head>内です。すべてのページに共通するヘッダー部分に入れれば、どのページでもツールが登録されます。サイトビルダーでは「ヘッダーコード」や「カスタムコード」のような名前の設定に貼り付けることが多いですが、名前はサービスによって異なります。HTMLを編集できない場合は、コードをそのまま担当の開発者や制作会社に渡してください。
WordPress・Shopify・Webflow・Wix・Next.js・Astroではどう設置しますか?
すべてのページの<head>にコードを追加できる場所へ、2行をそのまま貼り付けてください。WordPressはヘッダー用コードのプラグインかテーマのheader、ShopifyはOnline Store › Themes › Edit code › theme.liquidの</head>の直前、WebflowはSite settings › Custom code › Head code、WixはSettings › Custom codeで全ページのHeadに追加します。Next.jsはルートレイアウトの<head>に2つのscript要素をそのまま出力し、next/scriptは使わないでください。Astroは両方のscriptタグにis:inlineを付けるか、set:htmlで挿入すると、Astroがコードを書き換えません。
サイトが遅くなったり、見た目が変わったりしませんか?
見た目は変わりません。設定はコードの中に入っているので追加のダウンロードは不要で、小さなスクリプトを1つ、ページの表示を妨げない方法で読み込みます。そのスクリプトがPageglossの公開したものと少しでも違えば、ブラウザは実行しません。
設置できたかどうかは、どう確認しますか?
コードを貼り付けたら、結果カードの「設置の確認」タブで「サイトの設置を確認」を押してください。ホームページにこのコードがそのまま入っているか、古いコードなのかが分かります。訪問者のブラウザでツールが登録されたかを確かめるには、同じタブの「ブラウザでツールの登録を確認する」を開いてください。
編集と管理
編集した内容は、自動でサイトに反映されますか?
いいえ。設定はコードの中に入っているため、編集したらサイトのコードを新しいものに置き換えてください。あとで編集するときは、サイトのURLをもう一度読み込めば、サイトに入っている設定がそのまま戻ってきます。
別のパソコンで続けたり、複数のサイトを作業したりするには?
作成した内容はこのブラウザだけに、一度に1サイト分だけ保存されます。別の端末では、サイトのURLを読み込んでサイト上の設定を取得するか、「詳細設定」の「エクスポート」で保存したファイルを「インポート」で開いてください。サイトを切り替えるときも同じ方法です。
ツールの提供をやめるには?
サイトから2行のコードを削除してください。Pagegloss側で行う操作はありません。すでに開いていたページは、次に開いたときから止まります。
安全性と費用
無料ですか?
はい、無料で登録も不要です。1つの設定に、リンク100件、案内100件、ツール10個(256 KiB)まで入れられます。
書いた内容はどこかに保存されますか?
Pageglossのサーバーには保存されません。URLを読み込むときにホームページを1回読み取り、設置の確認ではサイトのコードを比較するだけです。書いた内容はこのブラウザにだけあるので、ブラウザのデータを消す前にエクスポートしておいてください。訪問数やコードのコピーなど一部の操作はGoogle Analyticsで数えますが、サイトのURLや書いた内容は送りません。
エージェントがサイトを変更したり、顧客情報を見たりできますか?
いいえ。登録されるツールは読み取り専用で、ここで書いた内容だけを返します。サイトのデータや訪問者の情報にはアクセスしません。
他の人が自分のサイトのURLでコードを作ったら、どうなりますか?
何も起きません。コードは指定されたサイト上でしか動作せず、設定上のサイトURLとページのURLが異なる場合、ツールは登録されません。サイトにコードを設置できるのは、サイトの管理者だけです。